どうか、良い方向へ


「いいんだよ、意識しなくって」
「普段どおり、接すればいいのよ」

大切な友人たちに励まされた。



私の過剰な意識は、私と彼の溝を深めていった。


 どうしよう。話せないよ。 
 苦しいよ。


そう友人に話したら、励ましてくれた。


 いいんだよ、意識しなくって、と。


私は初め、このギクシャクの関係は彼のせいだと思っていた。
彼が変に意識するせいで、
そのせいで、私まで話しかけづらくなったじゃないのよ、と。



でもそんなのは大間違いで、しかも致命的だったんだ。



私だよ。私が遠ざけているんだよ。
私が意識しすぎているからダメなんだ。




ダイスキなのに。
どうしてこうなっちゃうの。




話そうとしても、申し訳なさと緊張で顔は見れないし、
ついつい冷たくなって、その後悔にますます自分は落ち込んで。




好きな人に話しかけるたびに、悲しい気持ちになるなんて。




明日は朝、おはよう、って言おう。
笑顔で言おう。
ごめんねと思おう。
どうか伝わって。



お願い。伝わって。
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by resounding | 2005-09-08 20:49 | Love

Hana*(はななめこ) と申します。好きなものを。


by Hana*