果たして2人は双子なのかしら・・・(『分身』読破中!)

携帯日記には、一言メモ状態な言葉たちが満載です。
昨日は学校サボってまで、自分の内定した企業の店舗(本屋さん)へ出かけたという、
しょぼしょぼした『旅行記』が書かれています(笑)
遠かったー。往復1500円くらいかな…。
しかも、同期となる方がいるお店に行きたかったのに、勘違いして違う店舗へ行ってしまったんですよねぇ。
…自分の記憶なんて、アテになりゃしないんだッ!

せっかく行ったので、本を買いました。
『潔く柔く』の6巻、『FINE DAYS』、『分身』。
店員さんに「私も春から仲間にいれてくださいー!」と、ココロの中で話しかけてました(笑)

今、『分身』を読みまくっているのですが…東野圭吾さんの文章に魅了されています。
私…話題の人の本って、もうちょっと周りの熱が冷めてから読みたいなぁーって思ってしまうのです。
「コレいいよ!」「コレ、ベストセラー!」とか、押されると引いてしまう。音楽は違うんだけどなぁ。
でも東野さんはイイかな、なんて。
ちょっぴりひいき。(思えば恩田陸さんもそうだった)
サスペンスであり、描写がていねい。景色も心理も。

あぁ、前に話題になった『手紙』は泣けたなぁ。
映画なんかよりも、数百倍よかった。
あれは映画にして、端折っちゃいけなかった作品です。結末も違う。
そういえば、『博士の愛した数式』も、原作読んでほしい!って思った作品の1つでした。


「まずは、原作」派を心がけてマス。

* * *

潔く柔く 6 (6) (マーガレットコミックス)
いくえみ 綾 / / 集英社


FINE DAYS (祥伝社文庫)
本多 孝好 / / 祥伝社


分身
東野 圭吾 / / 集英社

↑ これは集英社だけど、私のは文春文庫の。
文藝春秋文庫の字のフォント好きです。読みやすいー(笑)
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by resounding | 2007-11-28 01:43 | Book

Hana*(はななめこ) と申します。好きなものを。


by Hana*