カテゴリ:Book( 29 )

半田先生ブーム*

ばらかもん(9) (ガンガンコミックスONLINE)

ヨシノサツキ/スクウェア・エニックス

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旦那さんの影響で好きになってしまいました。
お習字の先生。半田先生~!
だんだん人間味がましてきて、嬉しい限りです(笑)

私は8巻を読むたび、ぼろぼろ涙がこぼれます。
大好きな人とのお別れをがまんするココロがいたかった。
泣いてもやらなきゃいけないことがある。


仕事をやめて、ひとりでいる時間が増えたからか、
昔の私が戻ってきた気がする・・・。
中学生~短大生頃の私が集結している(笑)

きっと、いい意味で。

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by resounding | 2014-06-22 22:47 | Book

舟を編む
三浦 しをん / 光文社



「舟を編む」を読みました。
上品な藍色のカバーに、銀色のしおりひも、クリーム色の帯と見返し。
素敵な装丁のこの本は、辞書を作る編集部の話です。

中心となるのは、"馬締"と書いて"まじめ"と読む青年。
めずらしい名字だなぁ。

印象に残っているシーンは、辞書に使う紙の話。
ぬめりがない!ってどういうこと?!って初めは思ったけれど、
指に吸いつき、かつ、薄すぎて裏映りのしない、あたたかな紙とあって、
その辞書をめくりたいという欲求にかられました。

本の中では、1つの辞書を作るために、平気で10年がたちます。
読み手が感じる印象はあっさりしたものだけど、物語の人たちにとっては、なんと長いことか。

読み終わった後、「よかったよかった」とうなづいてしまう本に、久々に出会いました*
良かったら皆様も読んでみてください。
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by resounding | 2012-05-05 14:45 | Book

まんなかのひと。



菊池亜希子 おしゃれのはなし。 ずっと変わらず好きなもの (キャンキャンオッジムック)
菊池 亜希子 / 小学館


近頃、菊池さんが好きで好きでしょうがない。
以前もブログで書いたけど、いろいろツボにハマります。。
昨日、こちらの本を手に入れました。
さっきもお昼の休憩中、じーーっと読んでいました。


憧れ、っていろんな種類の「憧れ」があると思います。
対象の人やモノは、
自分にとってまったく別世界だったり、
逆に、ぐっと近くに感じ、マネしたいと思うものだったり、
そのちょうどいい中間だったり。

菊池さんは、私にとって、
ちょうどいい中間かも。まんなかのひと。

人生はもちろん、職業も性格も、他人だから違うけど、

イラスト好きだし、
水玉好きだし、
黒髪だし。

共通点を見つけるたび、胸がどきどきする。

服とか雑貨とかマネしたいけど、
やっぱり、いいものは高価なんだなー。
すぐにはむずかしい。マリメッコとか。

でも、いいものを長く、大事に、という心意気は、
私の友達も大事にしていること。
私も見習わなくっちゃ。


森崎書店の日々 [DVD]
バンダイビジュアル


5月リリースです。早く観たい。
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by resounding | 2012-04-07 13:21 | Book

温度、空気、まるで。


プリンシパル 1 (マーガレットコミックス)
いくえみ 綾 / 集英社



いくえみさんの新刊がでました*うれしいです。
今回も、現実の私にうんうんうなずかせる、魔法のようなストーリー。

いくえみさんの描くマンガの温度は、空気は、
まるで私の鏡です。

…言いすぎてるかもしれないですが、
本当に思い当たる心情ばかりなのです。。


今回、ぐさりと衝撃をうけたのは。

俺らの歴史、なめんなよって言葉。

そして、主人公・糸真(シマ)の

「ふたりの歴史に ともだちの歴史に あたしはどこかの一端にでもいられれば」

って言葉。

どきり、びくり、ぐさり。そんな私でした。

だって、おんなじようなこと考えていた高校時代があったから。
好きな人に近づきたくて、見ていたくて。
見ててほしくて、知ってほしくて。

彼のいるグループにまぜてほしいと、ココロの底で思っていたという事実。
何年か経った今、思い知りました。


すごいな、すごいよ。いくえみさん。
わたしの言葉に表せない気持ちをね、言葉にしてしまうのですから。
そして、おどろくくらいしっくりするのですから。
本当にすごい。こわいくらい。

早速、いまから2巻がたのしみです。
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by resounding | 2011-06-08 22:08 | Book

今日は2冊。



爛爛 (マーガレットコミックス)
いくえみ 綾 / 集英社


*ファンタジー。いくえみさんの描く、ちょっと不思議な世界は素敵です。
 あと、猫が愛嬌たっぷりで好き。




オハナホロホロ 2 (Feelコミックス)
鳥野 しの / 祥伝社


*ゆうたとプリンがかわいくて仕方ない…!



昨日買った、かわいいマンガ2冊でした。
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by resounding | 2011-01-09 12:43 | Book

まさかの…


昨日は仕事帰りに、マンガを買い込みました。


潔く柔く 13 (マーガレットコミックス)
いくえみ 綾 / 集英社


★ついに最終巻、でした。
ずっと読んでいたし、この世界観が大好きだったから、終わるとやっぱりさみしいな…。
カンナは、強くて弱くて、強くて弱い。だからハルタがいたんだよね。

番外編載ってますが、私は百加(ももか)が好きです。
なんか、こうドロっとした内面が描かれていて。
やっぱりそういったところに共感できるからかも…。

満足、です。
次回作がとーっても楽しみです!





宵待ちブルー 羽柴麻央選集 (羽柴麻央選集) (マーガレットコミックス)
羽柴 麻央 / 集英社


★懐かしい絵柄!
でも羽柴さんの世界は昔から、やっぱりどこかやわらか。
短編集ですが、その中でも「ソラミミ」「宵待ちブルー」では泣けてしまいまいした。

羽柴さんと私の出会いは「私小説」というマンガだったのですが、
久しぶりに読みたくなりました*




シマシマ(11) (モーニングKC)
山崎 紗也夏 / 講談社


★これも次回、最終巻…。どんどん終わってしまう~(泣)
三角関係もそうだけど、添い寝屋シープの存続も…気になる…。
ますます見逃せません*




テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
ヤマザキマリ / エンターブレイン


★ローマ時代と現代の日本を行き来してしまう、ローマ人とお風呂の話。
1巻がとってもよかったので、2巻も買ってしまいました。

「(*´V`)~♪」と読んでいたら、相方さんが登場。
その手に荷物…。


相方:「マンガ買ってきたんだけどー」

私:「何買ってきたのー?(がさごそ)」

相方:「えっとねー…」

私:「…!」


「テルマエ・ロマエ」、まさかのダブり!orz

相方さんと叫んだのは言うまでもありません(笑)

それくらい、面白かったということで…☆
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by resounding | 2010-09-26 10:25 | Book

すてきなあなたに。


「暮しの手帖」という雑誌があります。


暮しの手帖 2010年 08月号 (4世紀47号)
暮しの手帖社


隔月?で発売されるのですが、私はこの雑誌が大好きです。
昔、昔から…それこそ、母が娘さんだったころからある雑誌。
いろいろと便利な世の中になってきたけれど、昔も今も変わらないものって存在するし、
むしろ、昔ながらの想いを大事にしたいものも、ある。

そして、「雑誌」とは、ファッション誌なんていい例ですが、
けっこう消耗品というか、ある程度たまったら処分するようなものが
多いかもしれません。
でもこの「暮しの手帖」は、私は書籍と同じように、いつまでも大事にしていたい、と思う。
何度読んでも飽きがきませんでした*。



すてきなあなたに
大橋 鎮子 / 暮しの手帖社


この「すてきなあなたに」は、「暮しの手帖」に連載されているお話を集めた本です。
エッセイになると思いますが、私は絵本を読むように、いつもわくわくしながら開きます。

もう、時代はすっかり変わっているけど。
この方のような女性になりたいと、この方のような生き方をしたいものだと、
強く強くあこがれます。

ときどき、料理のレシピ。
ときどき、おしゃれなスカーフの話。
ときどき、ココロにずっしりとくる話。

1巻を読んだ後、とても素敵!!と感じ、
あわてて続刊もあつめました。
今、私の部屋で肩をよせあい、読まれるのをまっています。

現在、2巻目を読んでいます。
さっきも、仕事の休憩時間にめくっていました。
ココロが休まるようです。なんでだろう、不思議。。


とてもいい影響を与えられた本です。

「暮しの手帖」とあわせて、オススメ。
ぜひぜひ。*
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by resounding | 2010-09-11 13:51 | Book

えいえいおー(・u・)q


アフター「7」のたのしみがあるので、今日は頑張って仕事を切り上げるぞー!

* * *

やっと、『私日和』の2巻を手に入れました。
アカくん、おとこのこにはみえないなぁ。
それでなくても、羽柴さんのイラストは、かわいいからね。
にじむパステルカラーがいい感じです。

私日和 2 (マーガレットコミックス)
羽柴 麻央 / 集英社

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by resounding | 2010-06-07 12:52 | Book

皆様、ドラマ『新参者』はご覧になってますか?

私はすっかり、加賀恭一郎に魅了されてしまい、
現在は多忙の中、あいまをぬいぬい、加賀恭一郎シリーズを読破すべく頑張っております*

『卒業』『眠りの森』『どちらかが彼を殺した』を経て、
昨日、やっと『悪意』を読み終えましたー。

いい意味で何度もうらぎられ。
「そっかーそっかー」とココロでつぶやきながら読んでました。

皆様もいかがですか*
忙しい時期ほど、現実逃避をしたいHana*でございます(笑)
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by resounding | 2010-05-12 17:31 | Book

choice!


最近のマンガたち。


★笑うかのこ様
辻田 りり子 / 白泉社


転校を繰り返しては、クラスの人間関係を傍観する「かのこ」ちゃん。
傍観者のはずが、いつのまにか手を差し伸べてたりもしばしば。
笑い方も「ひひひー」みたいで、ちょっとコワイけど(笑)
読んでゆくうちに、本当に憎めないコだなぁと思いました!



★デッドマン・ワンダーランド
片岡 人生 / 角川書店


見世物小屋みたいな刑務所での話。
血や残酷な場面もあって、顔をゆがめてしまうシーンも…。
だけど、なんだか続きが気になってしまう作品です。
謎はとけるのか解けないのか…。
キャラクターも多彩で、やりとりが個性的でおもしろいです!



★チーズの時間
山口 よしのぶ / 芳文社


チーズの話!!
私、チーズが大好物なので、このマンガは最高です★
チーズを介して、さまざまな人たちのココロがほぐされていく…。
チーズの勉強にもなります!食べてみたくなることまちがいなし。
奥深い世界に触れてみませんか?



★SKET DANCE 12
篠原 健太 / 集英社


毎度おなじみ、ジャンプの「スケットダンス」です。
ほぼ1話完結なので、気軽にたくさんの人に読んでほしい…。
今回も、1人で読んでいて声に出して笑ってしまいました。
本誌で読んでた話もあるのに、また読んでまた笑った。
あと、1話1話に作者の篠原さんのコメントが載っているのですが、
それを読むと、すごく胸があたたかくなります。
ただのギャグじゃなかったんだー、こんな裏話があったんだー。
…「生みの親」の言葉は、1つ1つに重みがあるのです!


* * * * *

ときおり、ダムが決壊するようにマンガを読み倒す時期があります。
今はそのときかなぁ。
良い出会いを、3つもしました。
そしてスケット・ダンスは、相変わらずアツイ物語です。

昔、漫画家になりたい!って思っていました。
「りぼん」愛読者の頃だったなぁ。
恋愛モノしか、あの当時は頭になかったけど、
今は、ただのレンアイモノじゃ満足できない自分がいるよ。

ちょっと下品で残酷で卑劣で苦しくて悲しくてせつない…。
昔の自分じゃ考えられないのも、少しは読めるようになったかな。
そこから何を得てるかな。
取捨選択はできてるのかな。


読み違える、はき違えると、小説も漫画もこわい衝動に早変わりするけれど
ちゃんと受け止めて、「これは違う」と捨てられれば、
素敵な衝動や勇気にも変わるもの、なのでしょう。。

本はやっぱ、すごいよなぁ。
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by resounding | 2010-02-13 13:18 | Book

Hana*(はななめこ) と申します。好きなものを。


by Hana*