2年分の放課後。

1月6日 日曜日。

2年間続けてきたスーパーのアルバイトを、この日をもって卒業しました*

人生初めてのアルバイト。
そして最後のアルバイト。
2年分の放課後が、あのお店に詰まっていて。
2年分の放課後で、私はほかの人よりもたくさんのことを勉強できたはず。

お客様に叱られたことや、
お金の渡し間違いによる違算報告書を、落ち込みながら書いたこともあったけど、
それ以上に、いっぱい「ありがとう」や笑顔をいただいた。
やりがいを感じた。頑張ろうと思った。

『食』にかかわることは、その人の幸せにかかわることだった。
家族団欒のために。一人暮らしでも、しっかり食べるために。
常連のお客様もいれば、もしかしたら1度きりだったかもしれないお客様もいた。
いろんな人がいるけど、その人たちの生きることにかかわってきたことは同じ。

もう、次の日から私は、お店のユニフォームを着ることもできないし、
レジに触ることもできないわけです。いくら操作方法を知っていたとしても。
卒業するって、そういうことなんだなぁ、って思ったら、とっても寂しくなりました…。

でも、この経験を生かして、私はこれからも頑張っていきます。
頑張って、生きます。
大きな大きな、かけがえのないものをもらいました。

…おかしいなぁ、もっともっと、言いたいことあるのにまとまらない。
それくらい、大きかったんだ。
本当にありがとうございました、
社員のみなさん。パートのみなさん。アルバイトの仲間。お客様。


私は人が大好きです。
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by resounding | 2008-01-08 11:55 | Days

Hana*(はななめこ) と申します。好きなものを。


by Hana*