自分と向き合うための儀式ふたつ。

2013年は、家計簿をつけております。
今のところ続いていて、われながらちょっと驚き。。

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表紙。
家計簿本体は、「新春すてきな奥さん」のふろく。
表紙はマスキングテープでかこって、貼ってあるのはフェリシモカタログから。

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中身。
節約おかずも載っていて、なかなか参考になる。
出費0円で済んだ日があると、こっそり喜んでおります。(笑)

さぁ、続けていくぞー。がんばろっと*


* * *





ここからは、前向きになるための日記。




職場の先輩が退職されるそうで。
ご本人からじゃないけど、風のうわさで知った。

仕事を始めて、そろそろ6年目の私。
新入社員のころからお世話になった先輩だ。

思い返す。

1年目。先輩がいないと、右も左もわからなかった。
2年目。ようやく仕事になれてきたけど、やっぱりまだまだひよっこだった。
3年目。先輩が昇格。おめでとうって思った。上司になった。
4年目。先輩との飲み会が、なんだかちょっとつらかった。
5年目。なんだか先輩といると、いらいらすることが増えていた。


先輩が輝きすぎていて、
負けず嫌いで見栄っ張りで、張り合いたがりの私は、劣等感にどっぷりで。
それが昨年は特に強かったように、今となっては思う。
絶対追いつけない「年数」を、あきらめ悪く、呪ってた気がする。

私はいつ、上に上がれるのか。
どうしたら先輩に「勝てる」のか。

劣等感と、焦りと。わかりやすいくらい、心が真っ黒になって。
体がぶるっとなるほどの苛立ち、ぐるぐる。
近寄らないのがいちばんだけど、そうもいかない距離にいて。


いざ、お辞めになるという話を(ウワサだけども)聞いたとき、
実は 「やっぱりそうか」と思った。

ここ最近の、仕事の委譲の多さ。
異動か退職か、どちらかだとなんとなく感じていた。
その理由がけっきょくはっきりしないままだったから、
今度は「事情をしらない」ということへのイライラがつのっていた、この頃だった。


今の気持ちは、どう?と、自らに問いかけてみる。
邪魔者がいなくなるらしいよ、どう?って。


私に先輩のやっていた仕事が務まるか、想像できない。
先輩がいなくなったら、私の仕事の仕方はどう変わるのか、見通せない。
先輩は退職後、どこへ行くのか気になる。


・・・結局、「私の生活がどう変わるのか」に、スポットライトは当たる。


さみしい、というより、心配だ。
先輩がいなくてさみしい、というより、今後の私がわからなくて心配だ。

自分の事しか考えてない自分にがっかりだけれど、
これが本音だ。今までだって、そうだ。


ご本人の口から聞くまでは、本当の事だなんて決まらない。
けれど、もしこれが本当だとして。
残り、一緒に過ごす時間が本当に少ないのだとして。

それを、いらいらしたまま過ごすのは、きっときっと、悔む。


つまらないことにかっかせず、やわらかく時を流したい。

私の好きな言葉は、「一期一会」だったはずなのに。
意味を忘れかけているよ。

そっと、社会人1年目のころに、こころを戻し、
ありがとうとお疲れ様を、さよならまでに伝えたい。


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by resounding | 2013-02-17 16:23 | Days

Hana*(はななめこ) と申します。好きなものを。


by Hana*